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聖和学院中学校・高等学校の行事紹介等をお届けいたします


by seiwagakuin
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カテゴリ:22才の夢( 14 )

 「22歳の夢」を軸とした多角的なキャリア教育に取り組む本学院では、 4月28日(月)に早稲田大学・学習院大学のキャンパスツアーを催しました。

 参加者は、初めて訪れる「大学」に少し不安を抱いていた様子でした。しかし学内を見学したり、学食を体験したりしているうちに、「私は大学でこんな勉強をしたい!」「はやく大学生になりたい!」と笑顔で話す生徒が増えていきました。

 学校に戻ってからも、今回参加した生徒を中心に「大学について、自分でも調べてみよう」「他の大学にも訪問してみたい」という声が多く聞かれております。ツアーをきっかけに、自身の「22歳の夢」について、より主体的に考えることができるようになったようです。
 

 なお、6月下旬には上智大学のキャンパスツアーを催行する予定です。
 
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by seiwagakuin | 2014-04-28 20:20 | 22才の夢 | Comments(0)
1月13日成人の日、聖和学院の第63期卒業生も成人式を迎えました。
当日は本校において『新成人の集い』として卒業生をお迎えし、お祝いの時間をもちました。

華やかな振袖に彩られ、大人の第一歩を踏み出す卒業生が集まり、教職員は嬉しい思いでいっぱいでした。
卒業生たちも、互いの近況や成人としての抱負を語り合い、会話が弾みました。
さらに、懐かしい先生方との交わり、礼拝堂における讃美歌を歌う時間等を通して、一人ひとりが決意を新たにしたことと思います。
『22歳の夢』を目前に、未来に向かって積極的に取り組む卒業生たちの姿に、今後のご活躍を確信する一日となりました。

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by seiwagakuin | 2014-01-15 18:15 | 22才の夢 | Comments(0)

【卒業生】母校訪問

聖和学院第61期生である卒業生7名が、学院で懐かしいひと時を過ごしました。
卒業してから4年目となる卒業生達は、大学生活や留学、実習等様々な経験をし、ひとまわり頼もしい姿になって訪ねてくださいました。
礼拝堂では当時の座席に座り、感慨深い様子で、思い出のたくさん詰まった学院生活に思いを馳せて讃美歌を口ずさみました。
22才の夢を実現させるときが近づいた卒業生の皆様が、志高く目標に向かっている姿は、在校生も将来の自分の姿を重ね合わせ、大きな励みになることと思います。


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by seiwagakuin | 2013-09-05 17:22 | 22才の夢 | Comments(0)
 アメリカ大使館が主催する新マスコットの名前募集コンクールに、本学院の卒業生H.Sさん(東京女子大学3年生)がファイナリストとして選ばれました。H.Sさんは新マスコットが日本とアメリカの懸け橋になってほしいという願いから、ジャパンの「ジャ」とアメリカの「メリー」と、両方の国からとって「ジャメリー」という名前を考案しました。
 この名前には、英語のmerry「快活な」という意味も含まれており、可愛らしいキャラクターの名前にぴったりの名前でした。
 そして、このファイナリストに選ばれたH.Sさんは7月4日の「アメリカ独立記念日」に開催された、アメリカ大使館での独立記念パーティーに招待されました。各著名人が出席したそのパーティーでは、ジョン・V・ルース駐日大使の話を聞いたり、マッカーサー元帥と昭和天皇が対談した部屋に入ったりと、貴重な体験をされ、大変感激されたということでした。今後の益々のご活躍を期待します。



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by seiwagakuin | 2013-07-22 16:13 | 22才の夢 | Comments(0)
9月1日(土)、キャリアガイダンスの講演会をおこないました。
会場には在校生保護者や卒業生の希望者の方にもお越しいただきました。
ご講演者、間瀬悟先生からは『女性のキャリアプラン~外資系企業での仕事~』をテーマに、女性のキャリアプランや、外資系企業の仕組みと特徴、求められる人材、現在活躍されている女性の方々からのメッセージなどを現場視点でお話してくださいました。
なお、最後に生徒たちに対し、22才の夢を持ち続けること、そして、たゆまぬ努力によって目標が達成できるということを、温かいお言葉をもって励ましてくださいました。
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来週には、前期期末試験が行われます。
夏休みの努力の成果が現れるよう、各自最善を尽くして臨んでいただきたいと思っております。

by seiwagakuin | 2012-09-03 16:34 | 22才の夢 | Comments(0)
先日の『卒業生による進路決定講座』にご参加いただいた卒業生、
S.S.さん(お茶の水女子大学4年生)から、
大学生活やフィンランドでの短期留学について、お話を伺いました。

S.S.さんは聖和学院卒業後、英語教育を学びたいという希望のもと、
お茶の水女子大学文教育学部に進学いたしました。
そして3年次から4年次にかけての10ヶ月間、
教育先進国であるフィンランドのタンペレ大学で、
語学や教育学について学びを深め、今年5月に帰国したところでした。

S.S.さんは、聖和学院在学中のこと、大学生活、
そして、“22才の夢”について、次のように話されています。

聖和学院での学びについて
「聖和学院では6年間、英語を身近に学ぶことができました。
 大学では、高校の時に受験したTOEICの点数を利用して、
 必修の英語の授業の単位をいただくことができました。
 その分、大学1年から上級の英語の講義を受けることができたので、
 留学をするにあたっても、役に立ったと思っています。
 また、昨年6月にはイタリアで開催された国際会議に参加させていただいたり、
 交換留学の機会も得ることができたので、
 聖和学院で6年間しっかり英語を学べたことが良かったなと思っています。」

“22才の夢”について
「高校生の頃から英語が好きで、
 大学進学後は英語や英語教育を学びたいと考えていたので、
 今の大学を選び、進学しました。現在は、『英語学』ということで、
 英語がどういう言語なのか、英語そのもの、言語そのものについて、
 とても興味を持って勉強しています。
 昨年には、フィンランドのタンペレ大学に
 交換留学で行かせていただいたのですが、
 英語教育を勉強することと、非英語圏において英語がどう考えられているのか、
 を学ぶことによって、日本の英語教育の在り方について、
 何かのきっかけをつかめるのではないかということを目的にして行きました。
 現地では、大学の授業のほかに、
 小・中・高等学校の授業を定期的に見学させていただくことができました。
 その中で、フィンランドの英語教育や、
 教員養成システムなどを考えることができました。
 このような貴重な機会が得られたことから、将来的には、
 英語の教科書の内容を考えたり、英語教育のカリキュラムの作成に携わり、
 日本の英語教育に貢献できる研究者になりたいと考えています。
 今後は大学院に進学し、学位を取りたいのですが、
 日本だけでなく、海外の大学にも目を向けていこうと思います。」


また、帰国後には、2012年5月31日の朝日新聞の教育面の記事に対して、
フィンランドの教育現場で感じたことについて、
6月9日の同紙読者欄に掲載されました。


by seiwagakuin | 2012-07-07 15:16 | 22才の夢 | Comments(0)
夏休みを目前に、土曜講座において、高校1~3年生と保護者を対象に
「卒業生による進路決定講座」を実施いたしました。

今回は、
S.S.さん(お茶の水女子大学 4年生)
H.S.さん(東京女子大学 2年生)
T.K.さん(聖心女子大学 1年生)
R.S.さん(横浜市立大学 1年生)
H.T.さん(横浜市立大学 1年生)
の5人をお招きいたしました。

3月におこなわれた進路決定講座の質問やアンケート等をもとに、
「夏休みの勉強法」「オープンキャンパス参加のポイント」
「文理・科目選択のアドバイス」といった、
この時期にそれぞれの学年が気になるトピックスを中心にお話を伺いました。

入試に向けての準備が本格化する3年生はもちろんのこと、
高校1,2年生も、休暇中の有意義な過ごし方について、
先輩方の実体験を真剣に聴いておりました。

パネルディスカッション終了後は、会議室において個別相談をおこない、
生徒や保護者の皆様は、熱心に卒業生に質問をしておりました。


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by seiwagakuin | 2012-06-30 19:04 | 22才の夢 | Comments(0)
6月17日(日)、“22才の夢”を育てるキャリア教育の一環として、
慶應義塾大学大学院教授の岸博幸先生をお招きし、
『どうなる!?今後の日本と女性のキャリア』をテーマに、
ご講演いただきました。

日本、世界の経済状況や、原発に代表されるエネルギー問題、
現代女性の社会進出等、詳しくお話をしていただきました。

その中で、
「聖和学院の“22才の夢”について、とても良いですね。
早いうちから22才の夢を持つことは大事です。
政治経済においても、これからは女性の力が必要です。
女性の感性のほうが優れています。
今、世の中で何が必要か、鋭い感性を活かして仕事をします。
22才の夢を持って頑張れば、70~80%は叶います。
どうぞ、22才の夢に向かって努力してください。」
と、私たちに勇気と、これからの指針を与えてくださいました。

講演終了後も、岸先生の大学院での研究分野について等お話しいただき、
また、生徒からの多くの質問にも、快く応えてくださいました。

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by seiwagakuin | 2012-06-22 19:25 | 22才の夢 | Comments(0)
3月17日(土)に、高校1・2年生とその保護者の皆様を対象に、
『卒業生による進路決定講座』を実施いたしました。
6人の卒業生から、『高校時代の22才の夢』『志望校決定のポイント』
『入試準備の方法』『大学生活について』などのテーマのもと、
パネルディスカッション形式でお話を伺いました。

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22才の夢を見つけた時期やきっかけ。
現在の研究分野について。
高校生の間に心がけてほしいこと、等。

6人の情熱をもって話される姿は、
在校生のモチベーションのアップに繋がりました。

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パネルディスカッション終了後は、個別での質問・相談コーナーを開きました。
在校生・保護者は次々に卒業生のもとを訪れ、更に詳しいお話を伺う生徒や、
進路の相談をしてアドバイスをいただく生徒などが絶えず、
多くの生徒が下校時間まで、卒業生のお話に耳を傾けておりました。

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by seiwagakuin | 2012-03-17 19:19 | 22才の夢 | Comments(0)
『新成人の集い』から約1カ月。
改めて、新成人となった、現在大学2年生の卒業生が
聖和学院にいらっしゃいました。

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長崎県立大学に進学し、中国を中心に国際関係を学ぶM.Kさん。
上海に交換留学中で、
残念ながら『新成人の集い』には参加できませんでしたが、
この日は一時帰国中の貴重な一日を使って訪ねて下さいました。

もう一人は、中高在学中からフランス文学に関心を持ち、
学習院大学で学ぶY.Yさん。
大学院進学、さらに将来も学者として文学研究に携わりたいという希望のもと、
研究に打ち込んでいるそうです。

それぞれの近況や、現在聖和学院で学ぶ在校生に向けてメッセージを
いただきましたので、ご紹介いたします。

■長崎県立大学 国際情報学部 国際交流学科
 中国語専攻  2年 M.Kさん

現在大学の留学プログラムで中国の上海に滞在しています。
上海では、語学面だけでなく、日本と中国の在り方を学んでいます。
多くの国から留学生が来ているので、
一つの文化だけでなく、様々な文化を学び、外国人の友達もできました。
国内においては、中国教育省の方が日本を訪問した際の通訳を務めました。
私の語学力はまだまだですが、
様々な場所で日本と中国の懸け橋になれるよう、努力をしています。
今の大学に入学し、自分がやりたかったことを
より具体的に学ぶことができています。
それも、「生きた英語」に力を入れ、世界に通用する人材を育てる
聖和学院に通っていたからだと思います。
どんな小さなことでもいいので、
やりたいことを6年間あるいは3年間で見つけてください。
見つけたとき、自分の歩んでいく道が見えてくるはずです。
時には失敗しても、まだまだ若いのだからいつでも修正することができます。
きっと、色々な経験を積んだ人のほうが、
22才の夢を実現できると、私は思います。


■学習院大学 文学部 フランス語圏文化学科
 2年 Y.Yさん

聖和を卒業してから思うことは、この学校には時間にゆとりがあるということです。
その時間をどのように過ごすかは人それぞれで、
その使い方がその人本人を左右するものになります。
私は、聖和に在学していた6年間、内省することに努めました。
大学云々ではなく、常に、私は何を欲しているのか、
何を目的として生きていくのかを考えることで、
目標を見失わないように過ごしました。
聖和での6年間があったからこそ、
私は大きな夢に向かって自信を持って挑むことができます!
また、内面を磨くことは、外見以上に大切なことです。
私は絵画、文学、映画、哲学から内面を磨くヒントを得、
そこから学者となる道を選びました。
美的感覚は十代のうちに身に付けてください。
十代のうちに“美”に多く触れ、知的環境に身を置くことをお勧めします。


中学1年生も、夢に向けて挑戦する先輩方の話を、目を輝かせて熱心に聞いていました。

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by seiwagakuin | 2012-02-16 12:46 | 22才の夢 | Comments(0)